座り込む女性

デリヘルはソープ以外の風俗の中では一番報酬が高く、ファッションヘルスよりお客さんの人数が少なくても同じ金額をもらえるのが最大のメリットです。
それなのに求人の数も多いため雇ってもらいやすい仕事なのは、デリヘルに店舗が存在しないため原則雇えるデリヘル嬢の人数制限がないからです。
そのため時間の制約も少なく、デリヘル嬢が働きたい時に働くことができます。
お客さんの方もデリヘル嬢にはプロの接客より普通の女の子らしさを求めている節もあるので、お昼に別の仕事をしている女性や学生も働きやすいのが魅力です。
またお客さんの自宅やホテルでサービスをするので、スタッフの目も届かず自分の都合やお客さんの都合に合わせてサービスを変えることもできるのです。
反対に、スタッフの目が届かないということは変なお客さんに当たっても、すぐに助けは呼べないということでもあります。
ホテルの場合はいいとしてお客さんの自宅に行く時はどんな部屋なのかわからないまま行くわけで、ちょっと形容しがたい部屋でサービスを行わなければいけないこともあるかもしれません。

風俗でなくてもメリットデメリットは働く上であります。働くかどうかはその人次第です。自分でよく考えることが大切でしょう。

扇子を持つ女性

デリヘルを問わず、風俗で働いている女性は遊ぶために働いているわけではなく、生活のため、借金のためなど実は真面目な理由で働いていることが多かったりします。
確かに、学生さんが自分で学費や生活費を賄いながら大学へ行こうと思うと普通にアルバイトするだけでは絶対にやりきれません。かといって掛け持ちすると学業に費やす時間がほとんどなくなってしまい本末転倒でしょう。
デリヘルなら時間も自由に決められますし、お客さんが多い時間は夜からで、週に1日からでも働ける求人は多いです。
また、シングルマザーにも風俗嬢は多くいます。子どもの養育費、教育費はやはり昼間のアルバイトだけでは難しいですし、子どもが小さいと昼間一人で放っておくわけにも行きませんから、実家から離れて暮らしている女性や実家に頼れないという女性が託児所つきの風俗で働いていることは珍しいことではありません。
こうした自立しなければいけない立場に置かれた女性がたどり着くのが風俗と言えるでしょう。

笑顔の2人

風俗求人にはいろいろと働く側からすれば甘い言葉が書かれていますが、鵜呑みにしないほうがいいのは確かです。
店舗型の風俗なら店内の雰囲気をみて様々なことを判断できるのですが、デリヘルは非店舗型の風俗なので、事務所や従業員の雰囲気を面接で判断するといいでしょう。
あるいは、デリヘル嬢の待機所があるならばそこを見せてもらうのもいいです。
まず第一に従業員の態度がいいかどうかが働く女性にとって良い店かどうかがわかります、次に事務所や待機所の雰囲気で管理がしっかりなされているかがわかります。

面接を受ける心構えとしては、一般的なマナーをわきまえ、女性らしい格好を心がけるとお店側の印象も良いでしょう。

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